突然ですが、あなたは転職サイトや転職エージェントを掛け持ちするか迷っていませんか?

転職サイトって、ひとつの転職サイトに絞るよりも、複数のサイトを利用する方が内定をもらえるまでの期間が短くなりそうですよね。
しかし、そもそも転職サイトを掛け持ちするのって「常識的にどうなの・・・?」と思ってしまいます。

ですが実は、転職サイトや転職エージェントは掛け持ちした方がいいんですよ!
というのも、転職サイトはそのサービスごとに取り扱っている求人が違うため、複数利用することで自分に合った求人に出会いやすくなるからです。

今回はそんな、転職サイトや転職エージェントを掛け持ちするメリットや、掛け持ちすべき転職サービスをご紹介します。
この記事をキッカケに転職活動を効率よく進めていってくださいね。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

複数の転職サイト・エージェントを掛け持ちすべき理由|掛け持ちするとメリットがたくさん!

転職サイトや転職エージェントを掛け持ち利用すべき理由は次の通りです。

 


●転職サイトや転職エージェントを掛け持ち利用すべき理由

  1. 転職サイトや転職エージェントごとに得意な業界が違う
  2. 転職エージェントでしか取り扱っていない非公開求人がある
  3. 転職エージェントの担当が自分に合っているとは限らない

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.転職サイトや転職エージェントごとに得意な業界が違う

転職サイトや転職エージェントは掛け持ちし、複数を同時に利用するのがオススメです。
なぜなら、転職サイトや転職エージェントは、それぞれ得意な業界や職種が異なるからです。

参考までに、以下の表にて、転職サイトや転職エージェントごとに得意カテゴリを挙げておきました。

転職サービス得意ジャンル
リクルートエージェント営業、IT関連
マイナビエージェント20代の転職、営業
マイナビエージェントITIT関連
doda20代の転職
ビスリーチハイクラス
(年収600万円以上)
JACリクルートメントハイクラス
(年収500万円以上)
リクナビNEXT総合

 

 りゅうのすけ(通常)

このように、転職サービスによって得意なジャンルが違います。
そのため、複数の転職サービスに登録し、サイトごとの弱みを補い合う使い方をするのが理想なのです。

2.その転職エージェントでしか取り扱っていない非公開求人がある

転職エージェントは掛け持ちし、複数を同時に利用するのがオススメです。
なぜなら、転職エージェントには、そのエージェントでしか取り扱っていない「非公開求人」や「独占求人」があるからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

例えば、転職エージェントAでは取り扱われていない希少な求人が、転職エージェントBでは取り扱われていることがあります。
そのため、転職エージェントは複数利用し、自分の希望求人を見つけやすい状態を作っておくのが理想なのです。

3.その転職エージェントの担当が自分に合っているとは限らない

転職エージェントは掛け持ちし、複数を同時に利用するのがオススメです。
なぜなら、転職エージェントの担当コンサルタントが自分に合っているか分からないからです。

例えば、1社のエージェントにしか登録せずに転職活動をすると、もしコンサルタントが自分に合わない場合、苦痛を我慢しながら活動をする必要が出てきますよね。

ですが、複数のエージェントに登録しておくことで、もし1社のコンサルタントが合わなければ、別のエージェントをメインに切り替えて転職活動を進めることができます。

 

 りゅうのすけ(通常)

よって、転職エージェントは掛け持ちし、複数利用するのがオススメなのです。

転職サイト・エージェントを掛け持ちするときの注意点!スケジュール管理を徹底しておこう!

ここまで転職サイトや転職エージェントを掛け持ちすべき理由や、掛け持ちするメリットをお伝えしました。
ですが、複数の転職サービスを掛け持ちするということは、それだけあなたに飛び込んでくる転職情報の量も増えるということです。
もし、飛び込んできた情報を取捨選択できなければ、自分が実行する計画の優先順位がつけられず、転職活動が進まなくなってしまいます。

そこで、この章では、転職サイトや転職エージェントを掛け持ちするときに注意しておくべきポイントをお伝えします。

 


●転職サイトや転職エージェントを掛け持ちするときの注意点

  1. 掛け持ちしていることを素直に担当のコンサルタントに伝えておく
  2. 複数のサイトから同じ求人に応募しない
  3. スケジュール管理を徹底する

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.掛け持ちしていることを素直に担当のコンサルタントに伝えておく

転職エージェントを掛け持ちするなら、掛け持ちしていることを素直に担当のコンサルタントに伝えておきましょう。
というのも、転職エージェントに登録していると、担当のコンサルタントから同時に同じ求人を勧められることがあるからです。

もちろん、どちらかの提案は断るのですが、断るときにはそれなりの理由が必要です。
「その求人はイヤです・・・。」などと嘘をつくと、本来応募したいはずの求人の提案をもらえなくなってしまいます。

 

 りゅうのすけ(通常)

転職エージェントに掛け持ちをすることは決して悪いことではありません。
素直に掛け持ちしていることを担当のコンサルタントに伝えておきましょう。

2.複数のサイトから同じ求人に応募しない

転職エージェントを掛け持ちするなら、複数のサイトから同じ求人に応募しないようにしておきましょう。
というのも、同一の求人に対して複数の転職エージェントから応募すると、トラブルの引き金となり、企業に対して不信感を与えてしまうからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

複数の転職サービスを掛け持ちするのであれば、自分がどの求人に対して応募したのか、管理を徹底しておきましょう。

3.スケジュール管理を徹底する

転職サイトや転職エージェントを掛け持ちするなら、スケジュール管理を徹底しておきましょう。

というのも、転職サービスに複数登録すると、あなたがこなすべきタスクが増えるからです。

例えば、転職サイトや転職エージェントに登録すると、次のようなタスクがあらわれます。

 


  • 担当のコンサルタントとの面談やカウンセリング
  • 転職セミナーへの参加
  • 企業との面接
  • オススメ求人の紹介メールのチェック

 

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このようにタスクが増えると、どうしてもスケジュール管理がおろそかになり、面接日を無断欠席・・・なんてこともあります。
複数の転職サービスを掛け持ちするのはメリットだらけなのですが、自分が管理できる範囲内で利用するようにしてくださいね。

転職サイトを効率よく掛け持ちする方法|3社の転職サービスに絞ろう!

転職サイトや転職エージェントを複数掛け持ちをするとなると、気になるのが「どれに登録しておけばいいの・・・?」ということですよね。
具体的には、次の3つのポイントを押さえ、転職サイトや転職エージェントに登録することをオススメします。

 


●理想的な転職サービス掛け持ちの配分

  • 大手の転職サイトに1社
    リクナビNEXT」などの大手転職サイトに1社登録しておきましょう。
    なぜなら、大手の転職サイトは求人の取扱件数が多く、自分に合った求人を見つけやすいからです。
  • 大手の転職エージェントに1社
    続いて、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などの大手転職エージェントにも1社登録しておきます。
    大手の転職エージェントは、大手ならでは非公開求人が豊富ですし、面接や書類添削のサポート体制も手厚いので、転職ノウハウを蓄えるのに役立ちます。
  • 業界特化型の転職エージェントに1社
    最後に業界特化型の転職エージェントにも1社登録しておきましょう。
    例えば、年収600万円以上のハイクラスなら「ビスリーチ」や「JACリクルートメント」、IT関連を希望しているのであれば「マイナビエージェントIT」などに登録しておきましょう。
    業界特化型の転職エージェントは、その業界出身のコンサルタントが、より的を絞ったアドバイスをしてくれるので、内定の可能性がグッと高まります。

 

 りゅうのすけ(通常)

他にも、「【決定版】転職サイト・エージェントのおすすめ」という記事にて、オススメの転職サイトをご紹介しています。
希望求人を見つけるためのコツもご紹介しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

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