突然ですが、あなたのサイトは、競合が強くなかなか上位表示できずにいませんか?

最近はアフィリエイトというビジネスの旨みが認知され、稼げるキーワードに企業サイトが入ってきています。
そのため、個人レベルのアフィリエイターは収益化に苦労していることでしょう・・・。

そんなあなたにオススメしたいのが、「自演リンク」を利用したSEO。
自演リンクとは、収益化したいサイト以外にいくつかのサブサイト(サテライトサイト)を作り、自作自演の被リンクを送るというもの。

Googleの検索エンジンでは、被リンクが多く集まるサイトが評価されるため、自作自演リンクを送ることで狙ったキーワードで素早く上位表示できるんです。

ただ、周知の通り、自演リンクにはリスクもあります。
そのリスクとは、Googleからペナルティを受ける可能性が高まるということ。
というのも、Googleはサイトや記事の評価要素に「被リンクの数や質」を取り入れているため、被リンク周りの評価を厳しめにしているからです。

そのため、適当に作ったサテライトサイトから自演リンクを送っても、ペナルティを喰らい、サイトはお星様になってしまうでしょう・・・。

そこでこの記事では、自演リンクをする際の注意点や、具体的なリンクの送り方を解説します。
事例をもとに解説するので、ぜひ今日から取り入れてもらえると幸いです。

それではまいりましょう!

自演リンクを使ったブラックハットSEOをするメリットは「SEOへの理解が深まること」!

冒頭でもお伝えしたように、自演リンクをすることで、ペナルティのリスクが高まります。
しかし、その一方で「自演リンクをすることによるメリット」があるのも事実。

この章では、そんな自演リンクのメリットをお伝えします。

 


●自演リンクを使ったブラックハットSEOのメリット

  1. コンテンツに対するGoogleからの本当の評価が分かる
  2. 上位表示までの時間が短縮できる
  3. ホワイトハットSEOに対する理解が深まる

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.コンテンツに対するGoogleからの本当の評価が分かる

自演リンクをすることで、あなたが書いた記事内容に対する「Googleからの本当の評価」が分かります。
なぜなら、自演リンクをするとドメインパワーを高められるため、現在上位のページとコンテンツの質でガチンコ勝負ができるからです。

よく、自演リンクをすればどんな記事でも上位表示できるという噂を聞きます。
しかし、Googleが検索順位を決める際の要因は、被リンクだけでなく様々です。

自演リンクはあくまでも、Googleが順位を決める要因のひとつである「被リンク要素」を満たすもの。
そのため、自演リンクをしても、記事の質が低ければ上位表示することはできません。

「記事の質なら誰にも負けないのに・・・。」と嘆いている人は、ぜひ自演リンクを試してみてください。
自演リンクをすることで、本当にあなたの書いた記事の質が優れているのかを確認することができますよ。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、「検索上位表示の可能性が高まる!キーワードの検索意図の調べ方と記事への反映方法」という記事でSEOノウハウを解説しています。
読んでみてくださいね。

2.上位表示までの時間が短縮できる

自演リンクをすることで、上位表示までの時間を短縮することができます。
なぜなら、被リンクが素早く集まり、上位表示をするために必要なドメインパワーを短期間で高めることができるからです。

また、仮にコンテンツの質が低く上位表示することができなくても、自分が書いた記事が「上位表示に値しない記事」だということが短期間で分かります。
その結果、改善・検証をするまでの時間を短縮できるため、上位表示までの時間も短くすることができるのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

通常、自演リンクなしでドメインの評価が高まるのを待つと、半年以上かかります。
しかし、自演リンクの力を借りることで3ヶ月程度でドメインの評価は高まります。
スピード感を持ってサイトを成長させたければ、ぜひ自演リンクを試してみてくださいね。

3.ホワイトハットSEOに対する理解が深まる

自演リンクをすることで、ホワイトハットSEO(俗に言う、良い記事を書くSEO)に対する理解が深まります。
なぜなら、自演リンクをすると、ドメインが育った状態からサイト運用がスタートするので、上位表示できない原因は必然的に「記事の質」になるからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

自演リンクをして上位表示できなければ、何も言い訳できません。
よって、自分自身に対して「良い記事とは?」「良いコンテンツとは?」という問いが増え、ホワイトハットSEOに対する理解が深まるのです。

ペナルティの可能性を下げる!サテライトサイトから自演リンクを送る方法と事例

では、具体的に自演リンクをするとどうなるのでしょうか?

少し前のデータになりますが、とある新規ドメインのサイトで自演リンクを使い、「〇〇+ランキング」というキーワードで1位に表示させることが出来ました。
なんと、サイトを公開してからおよそ4ヶ月です。

この章では、そのアフィリエイトサイトを自演リンクで上位表示させた事例をもとに、自演リンクの送り方や気をつけるべきことをお伝えします。

 


●自演リンクのやり方

  1. サテライトサイトのIPアドレスを分散する
  2. 中古ドメインでサテライトサイトを作る
  3. 複数のアンカーテキストで徐々にリンクを送る

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします。

1.サテライトサイトのIPアドレスを分散する

自演リンクをする上で最も気をつけたいのが、ペナルティですよね。

そこで意識して欲しいのが、「サテライトサイトのIPアドレス」を分散するということ。

なぜなら、Googleはそのサイト同士が同一人物によって運営されているかどうかを、IPアドレスをもとに検知していると言われているからなんです。

(Googleのアルゴリズムは公にされていないので、あくまでも「検知していると言われている」という表現を用いています。)

例えば、同一のエックスサーバーアカウントで運営しているサイト同士は、IPアドレスが同じものになります。
メインサイトと同一のIPアドレスのサイトから被リンクが送られるということは「自作自演の可能性が高い」となりますよね。

そのため、メインサイトとサテライトサイト、またサテライトサイト同士のIP分散を意識するのが良いのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、僕がIPアドレスを分散するために利用しているのが「123サーバー」です。
123サーバーでは、ひとつのサーバーアカウントで登録するサイトごとに別々のIPアドレスを利用出来ます。
多少費用はかかりますが、123サーバーなどのIP分散サーバーでサテライトサイトを運用するようにしてくださいね。

2.中古ドメインでサテライトサイトを作る

自演リンクを送るためのサテライトサイトは、「中古ドメイン」で作成します。
なぜなら、メインサイトに集まる自演リンクは、被リンク元のサイトのドメインパワーによって効果が変化するからです。

中古ドメインには、それまでに運用されていたときの評価が残っています。
中には、企業サイトとして運用されていたことで、公的機関からリンクが集まっているものも・・・。

そういった、もともと評価の高いドメインからリンクを送ることによって、メインサイトの評価も瞬く間に向上します。

自演リンクを送るためのサテライトサイトは、中古ドメインを使って作るようにしてくださいね。

>>中古ドメインのご購入は「アクセス中古ドメイン」

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、僕が運用していたサテライトサイトのほとんどが、およそ3,000円ほどの中古ドメインです。
3,000円の中古ドメインでも、十分にサテライトサイトとしての役割を果たしてくれています。
予算があまりかけられないという方でも、比較的、自演リンクは取り組みやすいのではないでしょうか。

3.複数のアンカーテキストで徐々にリンクを送る

自演リンクによるペナルティを避けるためにも、複数のアンカーテキストで徐々に被リンクを送るということも意識します。
なぜなら、全て同じアンカーテキストで一気に被リンクが100本つくと、あまりに不自然だからです。

>>Googleから評価されるリンクの集まり方は?

やはり、自然な被リンクというのは、徐々に色んな角度から増えていくもの。
そのため、一気にたくさん貼るのではなく、少ない本数を徐々に増やしていくと良いでしょう。

ちなみに、僕がサテライトサイトを管理する際、スプレッドシートで次のような表を作っています。

どのサテライトサイトから、いつ、どんなアンカーテキストで、どのサイトにリンクを送ったのかを詳細にメモっています。
このようにまとめておくことで、アンカーテキストの偏りやリンク構築のスケジューリングも把握できます。

もし、サテライトサイトの管理が煩雑化するのであれば、真似してみてくださいね。

 

 りゅうのすけ(通常)

また、アンカーテキストの内容は「リンク先のページで上位表示させたいキーワードを含めること」が大切です。
ただし、「〇〇+ランキング」というキーワードを含んだ被リンクばかりでは、偏りが生まれてしまいます。
そこで、「〇〇+比較」や「〇〇+おすすめ」など、同一のページで上位表示させたい複数のキーワードでアンカーテキストを分散してくださいね。

 


 

他にも、サテライトサイトを作成する場合は、あらゆる分散を心がけます。
例えば、サテライトサイト名やWordPressテーマ、リンク元の記事の内容(サテライトサイトは500文字×5記事〜10記事がほとんど)などがそうです。

 

 りゅうのすけ(通常)

分散を意識し始めるとキリがありませんので、自分ができる範囲で行なってみて下さい。

サテライトサイトからの自演リンクを始めるときの注意点!費用対効果を意識しておこう!

ここまでサテライトサイトを利用した自演リンクの方法をお伝えしてきました。

中には、今すぐにでもサテライトサイトを作りたいと考えている方もいるでしょう。
そんなあなたにお伝えしておきたいのが、次の3つの注意点。

 


●サテライトサイトを使った自演リンクの注意点

  1. 絶対にペナルティを受けない手法はない
  2. リンクを外すことで順位が下落することもある
  3. 費用対効果を意識すること

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれどういうことなのか解説いたします。

1.絶対にペナルティを受けない手法はない

自演リンクをする上での注意点、ひとつめは「絶対にペナルティを受けない手法はない」ということ。
というのも、Googleが検索順位を決める基準はロボットや人工知能によるものであり、Googleの社員でも順位決定の明確な法則を知らないからです。

そのため、今回お伝えした方法も、あくまでも「僕が試してペナルティを受けなかった方法」ということになります。

 

 りゅうのすけ(通常)

記事内のノウハウをあなたの環境下で実践することで、ペナルティを受ける可能性もあります。
もし、自演リンクを行う場合は、その点をご理解いただいた上で自己責任で取り組んで下さいね。

2.リンクを外すことで順位が下落することもある

今回お伝えしたノウハウを実践することで、あなたの運営サイトも上位表示をすることができるでしょう。
ですが、自演リンクで上位表示させたサイトは、自演リンクを外すと順位が下落することもあります。

以下の事例では、自演リンクを3ヶ月かけて送り、1ページ目の中ほどに来たところで、すべてリンクを外しました。

すると、順位は一気に下落し、あれよあれよとCVしなくなったのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

もちろん、自演リンクを外しても順位が下落しないという事例もあります。
ですが、その逆があることも事実。
そのことを理解した上で、自演リンクを使ったSEOを実践して下さいね。

3.費用対効果を意識すること

自演リンクを始める場合、必ず費用対効果を意識して下さい。
というのも、自演リンクは、中古ドメインなどのコストがかかるため、収益化できなければ赤字を垂れ流し続けることにもなるからです。

仕入れにどれくらいの費用がかかり、どれくらいの利益を出したかという「商人の思考」を忘れないようにして下さいね。

 

 りゅうのすけ(通常)

他にも「【サイト公開あり】3ヶ月で10万円稼ぐアフィリエイトサイトの事例と作り方」という記事にて、自演リンクやアフィリエイトのノウハウを解説しています。
合わせて読んでみると理解が深まりますよ!

SEOに関するご相談を受け付けています!

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例えば、運営しているサイトのSEOが上手くいっておらず、サイトを見てほしい・・・など、お問い合わせいただければ、条件つきで(診断費用をお支払いいただくか、公開コンサル)アドバイスをさせていただきます。
また、ブログネタがないブロガーの方を対象とし、インタビューも受けつけております。
普段、SEOコンサルやSEOエンジニアとして、企業のメディア運用をお手伝いしている立場から、お話しさせていただければと思います。
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