突然ですが、あなたは入社1日目にして会社を辞めようと考えていませんか?

「いざ入社してみると、事前に言われていた条件とは違った・・・。」
「上司から会社に関するよくない噂を聞いてしまい、お先真っ暗・・・。」

しかし、やっとの思いで入ることができた会社をすぐに辞めてしまうと、親や家族に合わせる顔がないため、本当に辞めるべきか迷ってしまいますよね・・・。

結論から言いますと、今すぐにでも会社を辞めることをオススメします。
というのも、辞めたいと思いながらもダラダラとで働き続けると、”様々なデメリット”が生じるからです。

今回の記事ではそんな、会社を辞めるのが遅くなることで起こりうるデメリットや、次の企業選びで後悔しない方法をお伝えします。
今後、あなたが後悔のないキャリアを歩めると幸いです。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

入社1日目だからこそ退職した方がよい!その理由はあなたの職歴が傷つき、市場価値が下がるから!

やっとの思いで入社することができた企業でも、事前に言われていた条件とは違う働き方を目の当たりにすると、どうしても辞めたいと思うもの。
ですが、入社1日目で会社を辞めると、会社の関係者や親、家族に申し訳なく感じてしまい、本当に辞めるべきか迷ってしまいますよね・・・。

結論から言うと、もしその会社を辞めるのであれば、今すぐに辞めることをオススメします。
なぜなら、入社1日目(試用期間中)であれば、社会保険にも加入しておらず、職歴として残さなくて済むため、これからの転職がしやすくなるからです。

一般的に、短期間のうちに退職したという職歴が残ると、転職市場におけるあなたの価値は下がってしまいます。
ですが、入社1日目であれば、まだ社会保険にも加入していないため、あなたがその会社に勤めていたというデータが残りません。

その結果、次の会社へ転職するときの履歴書に今回の職歴を載せる必要がないため、転職時に不利になることがないのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、厚生労働省が発行している「離職率推移グラフ」によると、平成26年度はおよそ23%の人が入社1年以内に辞めています。
すなわち、企業に入社してから早期退職をする方は意外と多いのです。
もし、退職したいと考えているのであれば、早めに退職を決断してくださいね。

入社1日目で会社を辞める場合の問題点!辞めることを伝える方法は電話か直接会うのがベスト!

ここまで、入社1日目にして会社をやめたくなった場合は、会社を辞めた方がよいとお伝えしました。
しかし、会社を初日で辞めることによって、いくつか問題も発生します。
その問題とは次のふたつです。

 


●会社を1日で辞める場合の問題点

  1. 資金がないまま転職活動をすることになる
  2. 辞めると伝えるのが気まずい

 

 りゅうのすけ(通常)

あくまでも、会社側に不手際があることが理由で、あなたは会社を辞めようと思っているはず。
しかし、会社を辞めることでいくつか問題があるということも理解しておきましょう。

1.資金がないまま転職活動をすることになる

入社した会社を1日で辞める場合、転職先の企業から内定をもらうまでの間、資金繰りに悩むことになります。

というのも、今回のように初日で会社を辞める場合、退職金をもらえないばかりか、「失業保険」の受給資格に該当しない可能性があるからです。

>>失業保険を受給する条件や手続きの流れ

失業保険とは、会社を辞めてから次の会社に就職するまでの間に支給される手当のこと。
失業保険を受給するには、過去2年間で1年以上企業に勤務した実績が必要なため、今回のように会社を早期退職した場合、受給資格の対象外になることが多いのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

もし、資金繰りに困りそうなのであれば、「貯金がなくても内定をもらう転職術と資金調達の方法」という記事の内容を実践し、早めに転職先を見つけてくださいね。

2.辞めると伝えるのが気まずい

入社1日目で会社を辞める場合、辞めると伝えるのが気まずいですよね。

ですが、だからと言って、無断欠勤からのフェードアウトをするのはオススメしません。
なぜなら、無断で会社を辞めようとすると会社から鬼電話がかかってきたり、最悪の場合、上司が直接家に押しかけてくることもあるからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

確かに、辞めると伝えるのは気まずいですが、電話やメール、できれば直接辞めるということを伝えるようにしてくださいね。

企業選びで後悔しない!転職エージェントを利用して事前リサーチをしておこう

今回のように、初日で会社を辞めると心身の負担が大きいですよね。
そのため、できれば次に勤める企業はホワイトな職場が良いはず。

そんなあなたに実践して欲しいのが、求人応募する企業を事前に下調べしておくということ。
なぜなら、下調べもせずに応募し内定をもらってしまうと、今回のように入社してから後悔することになるからです。

これから応募する企業の内情や将来性をよく調べ、本当に働きやすい職場なのかを判断するとよいでしょう。

ちなみに、後悔しない転職先選びをするなら、「転職エージェント」を利用するのがオススメです。
転職エージェントとは、無料登録することで専任のコンサルタントがつき、転職に関するあらゆるサポートをおこなってくれるサービスのこと。

転職エージェントを利用することで、次のメリットがあります。

 


●転職エージェントを利用するメリット

  • あなたに合った非公開求人を探してくれる
  • 転職先の内部事情を教えてくれる
  • 書類添削や面接指導をしてくれる
  • 面接の日程を調整してくれる
  • 給与交渉を代行してくれる

 

このように、転職エージェントを利用することで、専任のコンサルタントの方が企業の内情を教えくれます。
コンサルタントの方は、普段からその企業と密にコミュニケーションを取っているため、一般的には出回っていないシークレットな情報も保有しています。

今後、転職先の企業選びで後悔したくないという方は、転職エージェントを利用し、希望求人の情報収集をしておくよいでしょう。

 


 

ちなみに、転職エージェントの中でもオススメは「リクルートエージェント」です。

以前、僕が転職をするときにも利用したのですが、担当のコンサルタントの方が事前に企業の内情を教えてくれたおかげで、ホワイトで働きやすい企業に転職することができました。

 

 りゅうのすけ(通常)

これから転職するにあたって、企業選びに失敗したくないという方は、ぜひ「リクルートエージェント」を利用してくださいね。

175万円の年収アップ転職をするには?

転職を通して、年収アップを実現するのは何だか難しそうですよね。
ですが、転職で年収アップをするのは簡単なんですよ。
なぜなら、転職先を選ぶときに「あること」を意識するだけだからです。
実際、僕はその”あること”を意識しただけで、1回の転職で175万円の年収アップを成功させることができました。
では、年収アップ転職を実現するための”あること”とは何なのでしょうか?
175万円の年収アップ転職術
を解説した記事はこちら