突然ですが、あなたはこれからサラリーマンに戻ろうと考えていませんか?

経営者や事業主って、経験している人にしか分からない辛さがあり、続けるのが大変ですよね。
特に、毎日毎日、月末の支払いのことばかりで頭がいっぱいになり、十分な睡眠が取れないこともありますから・・・。

ただ、経営者・事業主からサラリーマンに戻るにあたって不安なのが、本当に雇われの身で周りと上手くやっていけるのかということ。
というのも、これまでずっと部下のマネジメントや、自分で売り上げを作ることに邁進してきたため、上司から何か言われるということに慣れていないからです。
そのため、いざサラリーマンに戻ったときに、周りとの人間関係にも困りそうですよね。

そんなあなたにオススメしたいのが、サラリーマンに戻るのなら「経営幹部・マネジメント職」を選ぶということです。
なぜなら、経営幹部やマネジメント職であれば、これまで経験したような部下のマネジメントや経営に携わることができるため、即戦力として採用されやすいからです。

とはいえ、どうすれば企業の経営幹部やマネジメント職に転職ができるのか分かりませんよね。
そこで今回の記事では、経営者からサラリーマンに戻るにあたって知っておきたい転職術をご紹介します。
できるだけ早く、あなたが納得のいく転職先が決まると幸いです。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

経営者・事業主からサラリーマンに戻りたい!その理由は事業の継続が困難だから?

ところで、あなたがサラリーマンに戻ろうと考えている理由はなんですか?
一般的に、経営者や事業主の方は、次のような理由でサラリーマンに戻っています。

 


●サラリーマンに戻る理由

  • 事業の資金繰りが難しくなった
  • 他社から好条件でスカウトされた
  • 悩みを打ち明けられる人がおらず孤独だった
  • 良い人材が集まらず事業の継続ができなくなった
  • ひとりで売り上げを作り続けることに疲れた
  • お金のことで家族と揉めたくない

 

実は、あなたと同じように中小企業の経営者や、個人事業主から撤退する方が増えています。
例えば、「内閣府の調査」によると、1990年には自営業の割合は23%だったのですが、2009年には13%まで低下しています。

また、「中小企業庁の調査」によると、1999年に中小企業の数は483万社だったのに対し、2014年には380万社にまで減少していることが分かっています。

このように、年々中小企業や個人事業主は減っており、それに合わせて経営者や事業主が減っているのです。

 

 りゅうのすけ(通常)

僕も以前、個人事業主のホームページ制作をしていたのですが、毎月の売り上げを作ることにばかり気を取られていました。
その結果、十分な顧客サポートができていないなと感じていたため、ホームページを作ることに集中できるよう、サラリーマンに戻ったという経緯があります。

サラリーマンに戻るのは恥ずかしいことではない!サラリーマンに戻るメリットとは?

経営者や事業主の方の中には、「自分はこれまで経営者としてやってきたんだ!」という自負をお持ちの方が多いです。
ただ、それが原因で、サラリーマンに戻ることが恥ずかしいことだと感じてしまい、引き際を誤ってしまうというケースもあります。

しかし、サラリーマンに戻ることは、それほど恥ずかしいことではありません。
むしろ次のようなメリットがあります。

 


●経営者や事業主からサラリーマンに戻るメリット

  1. 売り上げや資金繰りではなく、「自分の業務」に集中できる
  2. 安定した収入を得ることができる
  3. 経営者視点で仕事ができるので出世が早い
  4. オンとオフの切り替えがしやすい

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.売り上げや資金繰りではなく、「自分の業務」に集中できる

経営者をしていると、本当にやりたい仕事だけでなく、従業員のマネジメントや資金繰りなど、色々な業務に手を焼くことがありますよね。
しかし、サラリーマンに戻ることで、自分の担当である業務に集中できるようになります。

 

 りゅうのすけ(通常)

今までは、経営者としてあらゆることに手を回していたので、ひとつひとつが疎かになっていたはず。
しかし、サラリーマンに戻ることで、自分のしたい仕事に集中できるため、成果を出しやすくなります。

2.安定した収入を得ることができる

これまで経営者をしていて、売上が安定しない時期も多かったはず。

そのような時期はついつい、月末の支払いのことばかりが頭に浮かび、眠れない日もあったでしょう・・・。
しかし、安定的に売り上げを出している企業に入社することができれば、収入面も安定します。

 

 りゅうのすけ(通常)

また、それに応じて心理的な安心感も得られるため、心がかなりラクになるはずです。

3.経営者視点で仕事ができるので出世が早い

今後、サラリーマンとして十分なパフォーマンスを発揮できれば出世が早まります。
なぜなら、経営者としての経験から、今後入社する企業の経営陣が従業員に対して何を求めているかが分かるからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

サラリーマンの中には、経営者としての視点を持っている人はなかなかいません。
そのため、自ずと重要なポストを任される機会が増え、出世が早まるのです。

4.オンとオフの切り替えがしやすい

これまで経営者をしてきた人の中には、月末の売り上げのことが気がかりでなかなか眠れないという方も多いでしょう。
しかし、今後サラリーマンに戻れば、収入が安定するためプライベートの時間は、趣味や娯楽に集中できるようになります。

 

 りゅうのすけ(通常)

その結果、オンオフの切り替えがしやすくなり、毎日にメリハリが生まれるようにもなります。

社長からサラリーマンに戻るのは難易度が高い?面接の内容次第では内定をもらいやすい

一般的に、経営者からサラリーマンへの転職は難易度が高いと思われています。
なぜなら、「経営者は自分勝手な人が多い」というイメージが根底にあるため、経営者はサラリーマンに適していないとされているからです。

しかし、実は経営者からサラリーマンに戻ることは、それほど難しくはありません。
特に、自分が経営者をしてきた中で得た経験やスキルが、入社希望先で活かせる場合は、即戦力として採用されることもあります。

例えば、経営者として得た次のスキルや経験は、サラリーマンとして活かすことが可能です。

 


  • 自ら仕事を作る能力
  • 部下をマネジメントし育成する能力
  • 課題解決のためにより良い決断をする能力
  • 取引先との交渉力
  • 今までに培った人脈

 

 りゅうのすけ(通常)

経営者をしていた方は、一般的なサラリーマンにはない経験やスキルを持っています。
そのため、上記の能力や経験値が、もし入社する企業で活かせる(プラスになる)のであれば、サラリーマンになることは比較的カンタンであると言えます。

経営者・事業主からサラリーマンに戻る方法!ハイクラスの転職エージェントを利用しよう

これからサラリーマンに戻るにあたって、「誰かの下について、うまくやっていけるだろうか・・・?」という不安を抱えている方もいるでしょう。
それもそのはず、今まで企業や事業のトップでやっていた方が、いきなり誰かの下について仕事をしていくのはかなりハードルが高いです。

そんなあなたにオススメなのが、「経営幹部やマネージャー職」に転職するということ。
というのも、経営幹部やマネージャー職であれば、これまでの経営者としての経験が生きますし、何より誰かの上でグループを引っ張るという立ち位置なので、あなたの性に合う可能性が高いからです。

 


 

ちなみに、経営幹部やマネージャー職に転職をするなら、「転職エージェント」を利用してください。
転職エージェントとは、無料登録することで専任のコンサルタントがつき、転職に関するサポートをしてくれるサービスのこと。

転職エージェントを利用することで、次のメリットがあります。

 


●転職エージェントを利用するメリット

  • 経営補佐や幹部候補、リーダーの非公開求人を保有している
  • 年収600万円以上の案件が豊富なので、年収水準を下げずに済む
  • 経営経験者のための書類・面接のアドバイスをくれる
  • 入社希望企業との面接日程の調整を代行してくれる
  • 内定後の給与交渉を代行してくれる

 

転職エージェントに登録して求人を探すことで、部下をマネジメントしたり、経営に関われるような幹部クラスの求人が豊富に見つかります。
また、幹部クラスの求人は、年収レンジも高いため、できるだけ高い水準で年収を維持することができます。

転職エージェントに登録するのも、利用するのも無料です。
まずは、いくつかのエージェントに登録し、キャリアコンサルタントに転職相談をしてみてくださいね。

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