突然ですが、あなたは営業から事務職への転職を考えていませんか?

営業の仕事って、毎日ノルマに追いかけられるし、土日もお客さんから電話がかかってくるため、精神的にツラいですよね・・・。
そのため、プレッシャーの少ない事務職へ転職なる気持ちもよく分かります。

しかし、営業から事務職への転職って、かなり難易度が高いということを知っていますか?

実は、事務職の中途採用は求人1件あたりの応募数が多く、なかなか未経験から転職をすることは難しいんです。
そのため、「土日の休みが欲しい」「プレッシャーが少ないから」などのネガティブな理由で転職をしようとしても、書類選考や面接ですぐに落とされてしまうでしょう・・・。

ですが、営業から事務職への転職でも、採用担当者を納得させられる方法はあります。
その方法は、転職先を決める際に自分の得意なフィールドを選び、自分の経歴から強みを語るというもの・・・。

今回の記事ではそんな、営業から事務職への転職を成功させるための転職術をお伝えします。
早く営業職のプレッシャーから解き放たれてくださいね。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

事務職ってどんな業務がメイン?営業から事務職へ転職するメリットを解説!

ところで、あなたは事務職がどんな職種なのかを知っていますか?
これから転職をしようにも、どんな仕事内容なのかを知っておかなければ、書類や面接の対策のしようがないですよね。

そこで、ここから事務職の中でも、「一般事務」を事例に挙げ、仕事の内容や特徴をお伝えします。

 

一般事務の業務の概要
業務内容資料の作成、データの集計、郵送物の発送、来客対応、そのほか社内で起こりうる全ての業務
給与水準平均年収250万円〜400万円(手取り)
求められる
人物像・スキル
WordやExcelなどのPCスキル、コミュニケーションスキル、作業の正確さ、生真面目さ

 

このように、事務職の仕事はオフィスワークをメインとし、書類の作成や整理が多いです。
では、営業職から転職をすることで、どんなメリットがあるのでしょうか?

 


●営業から事務職へ転職するメリット

  • 営業職に比べ精神的なプレッシャーが少ない
    事務職には、理不尽な営業ノルマや休日の呼び出し、強引な売り込みなど、苦痛の原因になる要素がほとんどありません。
    そのため、営業から転職することで、精神的なプレッシャーから解放されます。
  • 時間にゆとりが生まれる
    事務職は営業と違い、残業や土日出社がほとんどありません。
    そのため時間にゆとりができ、副業や習い事、趣味に時間を費やすことができます。
  • モチベーションの浮き沈みが減る
    事務職は毎日の業務がルーチン化されることが多く、変に疲れることが少なくなります。
    また、業務の計画が天候によって左右されることもないので、モチベーションを一定に保つことができます。

 

 りゅうのすけ(通常)

ここまで、事務職の仕事内容や、営業から事務職へ転職するメリットをお伝えしました。
では、どんな人こそ事務職へ転職をするべきなのでしょうか?

営業から事務職への転職が向いているのはどんな人?コツコツ派やストレス耐性が低いという特徴がある!

営業から事務職への転職が向いている人の特徴は次の通りです。

 


●営業から事務職への転職が向いている人

  1. ストレス耐性が低い人
  2. コツコツとオフィスワークを続けられる人
  3. 年収ダウンよりも働きやすさを重視する人

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします。

1.ストレス耐性が低い人

ノルマを達成できずに落ち込んだり、土日も仕事のことでソワソワするようなストレス耐性が低い人は事務職への転職がおすすめです。
なぜなら、営業職は数ある職種の中でも精神的なプレッシャーが強い職種なため、もともとプレッシャーやストレスに弱い人は、営業を続けることで精神的に参ってしまうからです。

例えば、営業の仕事をしていて、次のように感じている方は事務職への転職を検討した方が良いでしょう。

 


  • ノルマに追いかけられる生活が辛い
  • 休日も仕事から頭が切り替えられない
  • 売り込みによって訪問先に嫌われるのが辛い
  • できれば会社に行かずに休んでおきたい

 

 りゅうのすけ(通常)

何ごとも向き不向きというものがあります。
営業を辞めるのは決して逃げるということではありません。
自分が営業職に向いていないと感じるのであれば、転職を検討しましょう。

2.コツコツとオフィスワークを続けられる人

コツコツとオフィスワークを続けられる方は、事務職への転職がおすすめです。
というのも、事務職のメインの仕事は、書類作成やデータ集計など、机にかじりついて行うものばかりだからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

逆に言えば、同じ場所にじっとしておくのが苦手な人や、外向的な人は、事務職の業務にすぐに飽きてしまうかもしれません。
自分が本当に事務職に向いているのか、再確認してみるとよいでしょう。

3.年収ダウンよりも働きやすさを重視する人

営業とは違い、事務職の仕事は売上に直接的に貢献するものではありません。
そのため、営業職に比べると事務職は大きく年収が下がることがあります。

しかし、そのような年収ダウンよりも働きやすさを重視するような方は、事務職への転職を検討するとよいでしょう。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、転職による年収ダウンにも許容範囲があります。
年収がダウンしても転職すべき3つの理由|年収ダウンを防ぐ方法も解説」という記事で転職による年収ダウンの許容値と、年収ダウンを防ぐ方法を解説しています。
ぜひ、読んでみてくださいね。

営業職から事務職への転職は難易度が高い!営業経験者が狙うべきジャンルとは?

ここまで、営業から事務職へ転職するメリットや、事務職への転職が向いている人の特徴をご紹介しました。
ですが、実際に転職を決断するとなると、気になるのがその転職難易度ですよね。

実は、事務職への転職はかなり難易度が高いです。
というのも、事務職は求人の数に対して、応募者数が多いからです。
実際、「ハローワーク梅田の資料」によると、とある15ヶ月間の事務職の求人1件あたりの応募者数は7.3人という結果になっています。

そのため、営業職から事務職への転職はなかなか難しいと言えるでしょう。

 

 りゅうのすけ(通常)

ただし、事務職への転職に際して、営業職の経験が有利に働くケースがあります。

そのケースとは、「営業事務への転職」です。
営業事務とは、主に企業の営業チームのマネジメントやバックアップをする部門のこと。

営業事務であれば、営業職としての経験が生きるため志望理由を考えやすいです。
そのため、一般事務へ転職する場合に比べ、転職を成功させやすいのです。

営業職から営業事務への転職術|担当者を納得させられる志望理由の例文とは?

営業職から営業事務へ転職する場合、ネガティブなものが多いですよね。
例えば、「ノルマがきつい」「残業が多い」などがそう。
ですが、面接の際にネガティブな転職理由をそのまま伝えても内定をもらえることはないでしょう・・・。

では、どんなことを意識して志望理由を伝えれば、採用担当者は納得してくれるのでしょうか?
営業から営業事務への転職理由を伝えるときに意識すべきポイントは次の通りです。

 


●転職理由を伝えるときに意識すべきポイント

  • 数字に強い
  • 数値目標に基づいた行動計画を立てられる
  • 営業チームをサポートしたいと思ったキッカケ

 

上記のポイントを意識して志望理由を作成すると次のようになります。

 

●営業から営業事務への転職理由の例文

前職では、医療器具の営業職として、毎月の数値目標の達成に邁進してまいりました。

そんな中、私はひとりのプレイヤーとして営業をするとともに、5名の部下の育成・マネジメントも任されておりました。
部下の目標やスケジュールの管理、資料作成のサポートが主な仕事です。

営業チームをサポートすることで、そのメンバーが自分の立てた目標を達成させることができるようになり、さらには大きなやりがいを感じるようになりました。

御社が募集している営業事務では、私がもっともやりがいを感じており、さらには得意としてる「営業チームをサポートする力」を存分に発揮できると感じています。
そのため、今回は営業事務への応募をさせていただきました。

 

未経験から営業事務へ転職するなら転職エージェントを利用しよう

もしあなたが、本格的に営業事務への転職を考えているのであれば、「転職エージェント」を利用してください。
転職エージェントとは、無料登録することで専任のコンサルタントがつき、転職に関するサポートをおこなってくれるサービスのこと。

転職エージェントに登録することで、次のようなメリットがあります。

 


●転職エージェントに登録するメリット

  • カウンセリングの中で自分の強みを客観的に分析してくれる
  • 志望理由をはじめとした面接・書類作成のサポートをしてくれる
  • 非公開の事務職の求人を多数保有している

 

特に、転職経験が浅い方ほど、転職エージェントを利用してくださいね。

 


 

ちなみに、転職エージェントの中でもおすすめは「リクルートエージェント」です。

「リクルートエージェント」は、業界最大手ということもあり、営業事務の求人を多数保有しています。
また、転職経験が浅い方へのサポートも手厚く、少しでもよい待遇で転職をさせようと、面接や書類の添削を頑張ってくれます。

 

 りゅうのすけ(通常)

営業から事務職への転職を考えている方は、ぜひリ「リクルートエージェント」を利用してくださいね。

175万円の年収アップ転職をするには?

転職を通して、年収アップを実現するのは何だか難しそうですよね。
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では、年収アップ転職を実現するための”あること”とは何なのでしょうか?
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