突然ですが、あなたは会社を理不尽な理由でクビにされたことはありますか?
例えば、ただ同僚と仲良くできなかったり、ちょっと遅刻しただけでクビになると、納得いきませんよね。
誰かに愚痴をこぼしたくなるほど、落ち込んでしまうことでしょう・・・。

ここであなたにお伝えしておきたいのが、クビになったときこそ早く切り替えて、転職活動をする必要があるということ。
なぜなら、ここで落ち込んでしまい、次の職に就くのが遅れると、生活していくための資金が無くなってしまうからです。

また、転職活動さえ始めることができれば、仮に転職先が決まらなくても「失業保険」という手当をもらうことも可能です。

とはいえ、会社をクビになったあと、どのような手順で手続きを行なえばいいのか分かりませんよね。
そこで、今回の記事では、会社をクビになったときにまず起こして欲しい行動をご紹介します。
まずは焦らずにこの記事に書いてあることを実行してくださいね。

それではまいります!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

会社をクビになった!転職活動を始める前に「解雇事由」を確認しよう!

もし、あなたが会社からクビを言い渡され、解雇通知書を受け取ったら、すぐに確認して欲しいのが次の項目です。

 


●解雇通知書を受け取ったらすぐに確認すべきこと

  1. 解雇事由
  2. 就業規則
  3. 解雇予告されたタイミング

 

 りゅうのすけ(通常)

というのも、上記3つの内容次第では、あなたに対する解雇通知が「不当解雇」である可能性が出てくるからです。
この章では具体的に、上記3つがどのような場合、不当解雇に当たるのかを解説いたします。

1.解雇事由を確認すべき理由

解雇通知書を受け取ったら、真っ先に「解雇事由(解雇理由)」を確認してください。
なぜなら、解雇理由と実際の勤務状況が異なっていれば、不当解雇と判断され、違法となるからです。

例えば、あなたの受け取った通知書に記載されている解雇事由が「遅刻・欠席」だったとしましょう。
ですが、その遅刻自体がいわゆる「若い奴は30分まえに来ておくのが当たり前」の時刻に遅刻していただけであれば、就業時刻には支障を来たしていないことになりますよね。

 

 りゅうのすけ(通常)

このように、クビを言い渡されたら、まずは解雇通知書に記載されている解雇事由と、実際の勤務状況を確認することが大切なのです。

2.就業規則を確認すべき理由

続いて確認して欲しいのが「就業規則」です。
なぜなら、就業規則に書かれていない理由で解雇された場合は、不当解雇に当たるからです。

一般的に、就業規則には労働者が解雇される理由が記載されています。
ですが、その就業規則に書かれていない理由でクビになったとしたら、会社はあなたとの約束を破ったことになりますよね。

 

 りゅうのすけ(通常)

自分が本当に正当な理由でクビになったのか、きちんと確認しておいてくださいね。

3.解雇予告されたタイミングを確認すべき理由

最後に、「解雇予告されたタイミング」も確認しましょう。
なぜなら、実際に解雇となる日から30日以上前に解雇予告していなければ、労働基準法の違反だからです。

もしあなたが、解雇される日から30日以内に解雇予告されたのであれば、その日数分の賃金をもらえることになります。
解雇予告のタイミングと、解雇された日をよく確認しておきましょう。

参照:労働基準法 第19条、第20条


 

 りゅうのすけ(通常)

さて、あなたが解雇された理由は、正当なものだったでしょうか?
もし、不当な理由でクビになっているのであれば、できるだけ早めに弁護士や労働基準監督署に相談してくださいね。

会社をクビになったら?最初に起こすべき行動は「失業保険」の申請!

ところで、あなたは「失業保険」を知っていますか?
失業保険とは、離職してから再就職するまでの期間に、国から支給される手当のこと。

次の条件に当てはまる方は、失業保険を受け取ることができます。

●失業保険を受け取れる条件

  • 積極的に就職しようとする意思があること
  • いつでも就職できる能力(健康状態・環境など)があること
  • 積極的に仕事を探しているにもかかわらず、現在職業についていないこと

もし、あなたが会社からクビにされた理由が正当なものなのであれば、今すぐに切り替えて「失業保険」の申請をしましょう。
というのも、あなたは現在無職であるため、このままでは、転職活動をする上でお金に困ることになるからです。

>>失業保険の手続き方法はこちら

 

 りゅうのすけ(通常)

失業保険を受け取ることができれば、最低でも3ヶ月間はお金に困る心配は無くなります。
よって、安心して再就職先を決めることができるのです。

転職活動がはじめての方は積極的に「転職エージェント」に登録すべし!

失業保険の申請とともに取り組んで欲しいのが転職活動です。
というのも、先ほどもお伝えしたように、失業保険は「積極的に就職しようとする意思がある方」しか受け取ることができないからです。

とはいえ、これから転職活動を行なうにも、何から始めたらいいかがわかりませんよね・・・。
そんなあなたにオススメなのが、「転職エージェント」というサービスです。

転職エージェントとは、登録することで担当の転職コンサルタントがつき、無料で転職に必要なサポートを行なってくれるサービスのこと。

具体的なサポートとしては次の通りです。

 


●転職エージェントで受けられるサポート

  • 履歴書や職務経歴書の添削
  • 面接の指導
  • 就職面接の日程調整
  • 企業との給与交渉

 

転職エージェントに登録すると、上記のサポートが受けられるため、よりスムーズに転職先を決めることができるんですよ!

ちなみに、僕が以前使った転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

このリクルートエージェントですが、無料で使えるにも関わらず、転職初心者がつまずくポイントで丁寧にサポートしてくれるため、自信を持って転職活動に臨むことが出来ます。
実際、僕はリクルートエージェントを使ったことで、およそ1ヶ月で転職先の内定を勝ち取ることが出来ました。

 

 りゅうのすけ(通常)

これからの転職活動が不安だという方ほど、「リクルートエージェント」を活用していただきたいです。

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