突然ですが、あなたは会社の飲み会が苦痛で自己嫌悪に陥っていませんか?

会社の飲み会って、喋る相手がおらず、隅っこで待機しているだけなので面白くないですよね。
しかも、飲み会に馴染めていない自分を客観視してしまい、「社会人失格だ・・・。」と感じてしまいます。

そんなあなたに身につけてほしいのが「上司の心象を悪くしない上手な断り方」
というのも、職場の飲み会にどうしても行きたくないがあまり、無理に嘘をついてしまうと、人間関係を悪化させる引き金になるからです。

ですが、嘘をつかない範囲で上司の機嫌を損ねない、(いやむしろ感心されるような)断り方を知っておくことで、飲み会のストレスから解放されお金や時間を無駄にせずに済みます。

今回の記事ではそんな、職場の飲み会に行きたくない人に試してほしい「上手な断り方」をお伝えします。
あなたが飲み会のストレスから解放されると幸いです。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

行った方がよい飲み会と行くべきでない飲み会の特徴と違いはリターンがあるかどうか

「今度の金曜、部署で飲み会をするんだけど、参加するよね・・・?」

あなたが職場で上司からこのように聞かれたらどのように対処しますか?

職場で開かれる飲み会って、上司に気を使う必要があり、行きたくないですよね。
僕も以前、職場の上司との飲み会で、会話をするネタがなく職場の飲み会は苦痛でしかありませんでした・・・。

ですが、ある日の飲み会に行ったときに気づいたんです!
それは、飲み会の中にも「行くべき飲み会」と「行くべきでない飲み会」があるということに。

それ以降僕は、その飲み会に行くかどうかを「ある基準」に沿って決めるようにしました。
すると、飲み会に行っても苦痛にならず、むしろ「飲み会に来てよかった〜。」と満足するようにもなりました。

では、どのような飲み会には行くべきで、どんな飲み会には行くべきではないのでしょうか?

 


●行った方がよい飲み会の特徴

  • 幹部クラスの方や尊敬できる上司から有益な情報を得られる場合
  • 他部署とのコミュニケーションなど、目的がハッキリしている場合
  • 同期だけの肩の力を抜いても大丈夫な場合

●行くべきではない飲み会の特徴

  • パワハラやアルハラなど、自分に害が及びそうな場合
  • 他人の愚痴や説教が蔓延しそうなメンバー構成の場合
  • メリハリがなく終わる時間が分からない場合
  • ただ気を遣い続けるメンバー構成の場合

 

実際に「JR東海エージェンシー」の調査によると、20代の中でもお酒の力を借りることで、上司に言いづらいことを言えたり、後輩と信頼関係を構築できたという人が4割近くいるんです。

確かに、飲み会って嫌なイメージがあるかもしれません。
しかし、3,000円の会費を支払って、3,000円以上のリターンがあるのであれば、行くようにしていいのかもしれませんね。

 

 りゅうのすけ(通常)

ただ、職場の上司の中には、強引に行きたくもない飲み会に誘ってくる方もいるはず。
そのような場合、どうすれば上司の心象を悪くせずに飲み会を断ることができるのでしょうか?
次の章では、職場の飲み会に行きたくないときの断り方をお伝えします。

人間関係を悪化させずに会社の飲み会を断る!心象を悪くしない3ステップの断り方

もしも、行きたくもない飲み会に誘われてしまったときは、次の3ステップを意識し、飲み会を断るようにしましょう。

 


●飲み会の誘いを断る3ステップ

  1. 誘ってもらったことに感謝しつつハッキリと断る
  2. 断ることで好印象を与えられる理由を用意しておく
  3. 上司からの好意を踏みにじらないアフターフォロー

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.誘ってもらったことに感謝しつつハッキリと断る

行きたくもない飲み会に誘われるのは嬉しいことではありません。
しかし、飲み会に誘ってもらったという事実に対しては、感謝の気持ちを表しましょう。

例えば、「誘っていただきありがとうございます」「私なんかを誘っていただき嬉しいのですが」と一言だけでも感謝の気持ちを伝えるだけで、誘った側の印象はよくなりますよ。
ぶっきらぼうにならず、誘ってくれた人の好意を大切にしてくださいね。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、断るときはハッキリと断るのも大切です。
「もしかすると行けないかもしれません。」「後ほど連絡いたします」と先延ばしにしていると、飲み会に出席する予定で予約されてしまいます。
断りづらい状況を作らないためにも、行きたくないときは早めに断ることをオススメします。

2.断ることで好印象を与えられる理由を用意しておく

会社の飲み会を断る際、何かにつけて嘘をつく方も多いですが、嘘をつくのはあまりおすすめできません。
というのも、嘘をついて断ってしまうと、SNSや社内の噂でうっかりバレてしまうことがあるからです。

できれば、以下のような「断ることで好印象を与えられる理由」を本当に作るのがよいでしょう。

 


●好印象を与えられる断る理由

  • 会社での仕事に対するパフォーマンスを高める
    ExcelやWord、マーケティングスキルなど、業務効率を高めるスキルを身につけるために飲み会を断るのであれば、上司に対して好印象を植え付けることができます。
    スキルアップとはズレますが、ヨガやパーソナルジムの予約が入っていることを伝えるのもアリです。
  • 家庭を大切にしていることをアピールする
    飲み会に誘ってくる上司にも家庭があるため、子育ての大変さや嫁さん・親のありがたさをよく分かっています。
    「義理のお母さんがうるさいので・・・」「嫁さんに怒られるので・・・」「息子と遊ぶ約束をしているので・・・」といった理由を伝えれば、仕方ないと諦めてくれます。
  • 公的な行事に出席する
    会社の飲み会よりも公的な行事があるならば、そちらが先に入っていたことを伝えましょう。
    例えば、マンション住民の総会やPTAの集まり、高校時代の恩師を囲む集まりなどの行事がそうです。

 

 りゅうのすけ(通常)

何度もお伝えしますが、飲み会を断る際に嘘をつくことはオススメしません。
もし、断る理由がないのであれば、「その日はどうしても来れません!」と貫き通しましょう。

3.上司の好意を踏みにじらないアフターフォロー

会社の飲み会を欠席したのであれば、その翌営業日に上司に対してアフターフォローを入れておきましょう。
というのも、飲み会が楽しくないという理由があるとは言え、あくまでも上司のご好意を断っているからです。

もちろん、飲み会を断ることで社内での評価が下がるようなことはないでしょうが、社会人として何らかのフォローを入れておくのがマナーと言えるでしょう。

例えば、次のような言葉をかけておくだけでも、印象は大きく変わってきます。

昨日はせっかく誘っていただいたのに、参加できずにすみませんでした。
飲み会は楽しかったですか・・・?
また機会がありましたら、参加できるよう努力します・・・!

 

 りゅうのすけ(通常)

ぜひ、試してくださいね!

会社の飲み会に行くデメリットやリスク|行きたくない飲み会に行くとお金や時間を消耗してしまう

ここまで会社の飲み会の誘いの断り方をお伝えしました。
ですが、中にはどうしても飲み会を断れない方もいるはず。

そんなあなたに理解しておいて欲しいのは、行きたくもない飲み会に行くと、たくさんのリスクが生じるということ。
この章ではそんな、行きたくない会社の飲み会に行くリスクをお伝えします。


●行きたくない会社の飲み会に行くデメリット・リスク

  • 家に帰るのが遅くなり、翌日のパフォーマンスが落ちる
    飲み会が2次会や3次会まで続くと、帰宅する時間が遅くなってしまいます。
    すると、翌日に仕事がなくとも、起床時刻が遅くなり、生活習慣が乱れる原因になります。
    二日酔いや肥満、女性であれば肌のコンディション低下にも繋がります。
  • お金や時間を無駄にしてしまう
    1回の飲み会でおよそ5,000円のお金と約3時間の時間を消費します。
    その時間やお金を使って趣味や副業、投資ができたことを考えると、大きな損失だと言えます。
  • 愚痴やダメ出しによって仕事に対するモチベーションが下がる
    愚痴やダメ出しばかりの飲み会に行くと、自分が言われる側でなくても、モチベーションが下がります。
    また、社内ではよい顔をしている上司の本当の顔がわかり、色々と気遣う羽目にもなってしまいます。
  • 勤務時間外なのに仕事をしている気分になる
    そもそも、会社の飲み会は勤務時間外ですよね。
    しかし、サラダを取り分けたり、ビール瓶のラベルを上司に向けたりと、やっている気遣いは通常業務と変わりません。
    まるでサービス残業のようですね。

 

 りゅうのすけ(通常)

このように、行きたくもない飲み会を断れないことで、あなたの人生には大きな損失が生まれてしまいます。
では、どうしても会社の飲み会を断れないときはどのように対処すればよいのでしょうか?

職場の飲み会を断るのが気まずい!どうしても断れないなら転職も検討しよう

ズバリ、どうしても会社の飲み会がイヤでも断れない方は、転職を検討するしかありません。
なぜなら、このまま会社の飲み会に参加し続けることで、お金や時間、自分の心身にまで害が及ぶからです。

もちろん、転職をすることは何かと負担がかかります。
しかし、そもそも世の中には、同年代の話やすい人ばかりが集まる会社や、飲み会のない会社が山ほどあります。
そのため、イヤイヤ今の会社にいつづけるのは、逆に大きな負担になると言えるでしょう。

ちなみに、転職を検討するにあたって、利用して欲しいサービスがあります。
それは「転職エージェント」

転職エージェントとは、無料登録することで専任のコンサルタントがつき、転職に関するあらゆるサポートをしてくれるサービスのこと。

転職エージェントを利用することで次のメリットがあります。

 


●転職エージェントを利用するメリット

  • 希望求人の企業の内情を教えてもらえる
  • 高待遇の非公開求人を紹介してもらえる
  • 今後のキャリアの相談に乗ってくれる
  • 面接対策や書類の添削をしてくれる

 

転職エージェントを利用することで、希望の会社に入る前に、その会社の内情を知ることができます。
そのため、会社に入ってから「思っていたのと違った・・・。」を後悔することもなくなります。

 


 

ちなみに、転職エージェントの中でもオススメが「リクルートエージェント」です。

以前、僕が転職をするときにも利用したのですが、担当のコンサルタントの方が事前に企業の内情を教えてくれていたおかげで、働きやすいホワイト企業に入ることができました。

 

 りゅうのすけ(通常)

「もう飲み会のある会社はイヤだ・・・!」という方は、ぜひ「リクルートエージェント」で後悔のない転職をしてくださいね。

175万円の年収アップ転職をするには?

転職を通して、年収アップを実現するのは何だか難しそうですよね。
ですが、転職で年収アップをするのは簡単なんですよ。
なぜなら、転職先を選ぶときに「あること」を意識するだけだからです。
実際、僕はその”あること”を意識しただけで、1回の転職で175万円の年収アップを成功させることができました。
では、年収アップ転職を実現するための”あること”とは何なのでしょうか?
175万円の年収アップ転職術
を解説した記事はこちら