突然ですが、あなたはどの企業に応募すればいいか迷っていませんか?

転職先選びって、何を基準にすればいいのか分からないため非常に難しいですよね。
間違えてブラック企業を選んでしまうと、痛い目に遭うかもしれません・・・。

そんなあなたに実践して欲しいのが、事前に「ブラック企業の見分け方」を知っておくということ。
というのも、ブラック企業の見分け方さえ知っておけば、事前に危ない企業を避けることができ、ホワイトな職場に入社することができるからです。

今回はそんな、ブラック企業の見分け方や、ブラック企業を見分けられないときの対策をお伝えします。
この記事を参考に、自分にとって働きやすい職場を見つけてくださいね。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

ブラック企業とは?ブラック企業には「従業員を大切にしない」という特徴がある!

あなたは「ブラック企業ってどんな特徴がありますか?」と聞かれたら、どのように答えますか?

ブラック企業って、明確な定義がないので説明するのが難しいですよね。
ですが、ブラック企業にはいくつか、共通する特徴があるんです。

 


●ブラック企業の特徴

  • 長時間労働が当たり前になっている
  • 残業代や手当の未払いが当たり前になっている
  • 採用と離職が繰り返され、従業員の入れ替わりが激しい
  • 土日の出勤が多い・休日が少ない
  • パワハラやセクハラを見て見ぬ振りする
  • 精神論や根性論で仕事に取り組む
  • 雇用契約に不可解な点が多い
  • 仕事ができない社員を自己都合退職に追い込む

 

一般的に言われているブラック企業には、上記のような特徴があります。

ただ、今までブラック企業にいたことがない人は、特徴を知っても、なかなかそれを見分けるのは難しいですよね。
というのも、本当のブラック企業は、表面上はよく見せていることが多いからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

そこで次の章では、ブラック企業の見分け方をお伝えします。

ブラック企業の見分け方!ブラック企業の特徴を理解し地雷を避けよう!

入社するまでの間に、その企業がブラック企業かどうかを見分ける方法は次の通りです。

 


●ブラック企業を見分けるときのチェックポイント

  1. 離職率・勤続年数
  2. 求人の募集期間
  3. 求人情報の売り文句
  4. 家族経営かどうか
  5. 口コミサイトにおける評判
  6. 面接官の態度
  7. 雇用契約書

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします。

1.離職率・勤続年数

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「離職率と勤続年数」をチェックしましょう。
というのも、ブラック企業には、離職率と勤続年数において、次のような傾向があるからです。

 


●ブラック企業の離職率と勤続年数

  • 離職率が高い(3割以上)
  • 勤続年数が短い

 

 りゅうのすけ(通常)

ただ、上記のデータは最新版の「就職四季報」にしか掲載されていないため、書店で購入するなどして確認してくださいね。

2.求人の募集期間

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「求人の募集期間」をチェックしましょう。
というのも、求人を長期間出し続けている企業は、評判が悪く、採用が決まらないため、人手が足りていないと考えられるからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

また、求人が出ている期間だけでなく、入社するための条件もチェックしてみてください。
入社のための条件がゆるい企業は、離職率が高く、人手に困っている可能性があります。

3.求人情報の売り文句

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「求人情報の売り文句」をチェックしましょう。
というのも、求人情報の文言には、ブラック企業の兆候が隠れているからです。

例えば、次のような売り文句がある場合は気をつけてくださいね。

 


●求人の文言に隠れた真意

  • 学歴不問、未経験歓迎、年齢不問
    入れ替わりが激しく人手が足りていない可能性あり
  • 成果主義、実力主義
    ある一定の条件をクリアしなければ、いつまで経っても給与が上がらない可能性あり
  • 感動、成長、夢
    業態に関して説明できないことが多い可能性あり
  • 大量採用
    人の出入りが多い可能性あり

 

4.家族経営かどうか

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「家族経営かどうか」をチェックしましょう。
というのも、ブラック企業には、家族経営を行なっている企業が多いからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

ただし、全ての家族経営を行なっている企業がブラックであるとは限りません。
あくまでも参考程度として捉えておいてくださいね。

5.口コミサイトにおける評判

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「口コミサイトにおける評判」をチェックしましょう。
というのも、口コミサイトには、実際にその企業で働いている人の声が載っているため、内情を知ることができるからです。

例えば、有名な口コミサイトとして、「キャリコネ」があります。

キャリコネでは、無料登録することで、およそ40万件以上の企業の口コミを見ることができます。
また、キャリコネでは、独自の基準で信用できな口コミは削除されているので、より信ぴょう性の高い情報を閲覧できます。

 

 りゅうのすけ(通常)

まずは「キャリコネ」に無料登録し、希望している企業の評判をチェックしてくださいね。

6.面接官の態度

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「面接官の態度」をチェックしましょう。
というのも、面接官が次のような態度をとる場合、ブラック企業の可能性が高いからです。

 


  • タメ口で喋る
  • 威圧的・上から目線
  • 雑談が多い
  • 時間に遅れてくる
  • あっという間に終わる

 

りゅうのすけ(困り)

もし、面接を受けていて、上記の項目に当てはまる場合は合格しても辞退をするのが望ましいでしょう。

7.雇用契約書

ブラック企業かどうかを見分けるためにも、「雇用契約書」をチェックしましょう。
というのも、ブラック企業と言われている企業の雇用契約書には、不可解な点が多いからです。

例えば、雇用契約書を見ていて、次のような場合、その企業には入社しない方が良いでしょう。

 


  • 就業場所に関する記載がない
  • 使用期間が異様に長い
  • 「40時間労働 / 週」につき「1日以上の休暇」が守られていない
  • 賃金と残業代のモデルケースの記載がない
  • そもそも雇用契約書がない

 

 りゅうのすけ(通常)

「なんかおかしいな・・・。」と感じたら、周囲の方にも相談するようにして下さいね。

 


 

他にも、ブラック企業を見つける手段として、厚生労働省が発行している「労働基準関係法令違反に係る公表事案」をチェックするという方法もあります。

 

 りゅうのすけ(通常)

労働基準関係法令違反に係る公表事案」には、労働基準関係法に違反した企業のリストが載っているため、自分が希望している企業が含まれていないか確認しておくと良いでしょう。

ブラック企業が見分けられない!転職エージェントでサポートをしてもらおう

ここまで、ブラック企業の見分け方をお伝えしてきました。
ですが、中には「でも結局、内情が分かりにくいな・・・。」と感じる方もいらっしゃるでしょう。

そんなあなたはぜひ、「転職エージェント」にご登録ください。
転職エージェントとは、無料登録することで、求職者ひとりひとりに”転職コンサルタント”がつき、転職のサポートをしてくれるサービスのこと。

転職エージェントを活用することで、担当のコンサルタントの方がその企業の内情を詳しく教えてくれるのです。

 


 

ちなみに、僕がオススメの転職エージェントは「リクルートエージェント」です。

以前僕が転職するときにも活用したのですが、担当者の方がその企業の内情を教えてくれたので、ホワイト企業の内定を勝ち取ることができました。

 

 りゅうのすけ(通常)

ホワイトな企業で安心して働きたいという方は、ぜひ、「リクルートエージェント」に登録してくださいね。

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