突然ですが、あなたは今、勤めている企業からの転職を考えていませんか?

転職というのは、人生におけるターニングポイント。
そのため、転職をするとなると、自分に合わない企業を選んでしまうのではないかと、不安になってしまいますよね。
特に、大企業からの転職であればなおさらです。

ですが、そんなあなたに知っておいてもらいたいのが、今後大企業で働き続けていると、10年後〜20年後、ビジネスマンとして通用しなくなるかもしれないということ。
なぜなら、「終身雇用制度」が見直され、どれだけ長く働けるかよりも、どんな能力やスキルを持っているかが重視されるようになるからです。

大企業にい続けることで、担当する業務の幅が狭まり、身につく能力が限られてしまうと、将来的に企業に必要とされない人間になってしまうかもしれないんです。

とはいえ、大企業から中小・ベンチャー企業に転職をするのは、そんなに簡単ではありません。
というのも、中小企業の人たちからすると、大企業の人たちはプライドが高く、扱いにくいと感じられているからです。

そこで、今回の記事では、大企業から転職をするメリット・デメリットをお伝えするとともに、大企業からの転職を成功させる方法をお伝えします。
まずは、自分がいま本当に転職をすべきなのかを見直し、自分に合った選択肢を見つけてくださいね。

それではまいりましょう!

●転職するなら必ず登録しておくべき転職エージェント

大企業から中小企業へ転職するデメリットは安定感のなさと業務量の増加

これから転職を考えている方の中には、「今すぐに転職したい!」と思っている方もいるでしょう。
ですが、思いつきで大企業を辞めるのはあまりオススメできません。
なぜなら、大企業から中小企業へ転職をすることには、いくつかデメリットがあるからです。

まずは、この章でお伝えする「大企業から転職するデメリット」を確認し、自分が本当に転職をすべきなのかを見直してくださいね。

 


●大企業から中小企業へ転職するデメリット

  1. 大企業ほどの待遇が得られない
  2. 担当範囲外の業務もこなすことになる
  3. 一度人間関係が悪化すると立て直しにくい

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.大企業ほどの待遇が得られない

大企業から中小企業に転職をすると、大企業ほどの待遇を得ることができません。
なぜなら、中小企業には、直接売り上げにつながる部分以外に力を割く余裕がないからです。

そのため、給与の水準や福利厚生だけでなく、退職金や育休・産休などの仕組みの整備に手が行き届いていません。

 

 りゅうのすけ(通常)

大企業では当たり前だったことが、中小企業では当たり前ではないと理解しておく必要があるでしょう。

2.担当範囲外の業務もこなすことになる

中小企業では、自分が担当範囲外の業務にも従事することになります。
なぜなら、中小企業では、大企業ほど業務割が細分化されておらず、担当者が決まっていない業務も多いからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

中には、「これ私の仕事じゃないんだけど・・・?」と思いたくなるようなこともあるでしょう。
ですが、そういった想定外の出来事も含めて、”自分の業務”と理解しておく必要があるのです。

3.一度人間関係が悪化すると立て直しにくい

中小企業では、いちど社内の人間関係が悪化すると立て直しにくくなります。
なぜなら、中小企業では、限られた人間関係の中で仕事をしており、ひとたび問題が起きると、周りから冷やかな目で見られてしまうからです。

例えば、100人の中で仕事をしていて誰かと不仲になるのと、5人の中で仕事をしていて誰かと不仲になるのとでは、やりづらさは違いますよね。

 

 りゅうのすけ(通常)

中小企業は人数が少ないため、たった一度の人間関係の悪化によって仕事がしにくくなることもあるのです。

大企業から中小企業へ転職するメリットはやりがいやスキルアップ

先ほど、中小企業に転職することのデメリットをお伝えしました。
ですが、もちろん中小企業で働くことにはメリットもあります。

デメリット・メリットを踏まえた上で、自分はどちらにすべきかを再確認すると、納得のいく結論が導き出せるでしょう。

 


●大企業から中小企業に転職するメリット

  1. 自分が会社に貢献できている実感が湧く
  2. 転勤の可能性が低くなる
  3. 臨機応変さが身につく

 

 りゅうのすけ(通常)

それぞれ解説いたします!

1.自分が会社に貢献できている実感が湧く

大企業から中小企業に転職することで、自分が会社に対して貢献できている実感を得ることができます。
なぜなら、中小企業は規模が小さいため、自分の業務の出来が会社の業績に直結するからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

仕事に対するやりがいや、成果を残すということに価値を感じるのであれば、中小企業に転職することはオススメです。

2.転勤の可能性が低くなる

中小企業に転職することで、転勤の可能性が低くなります。
なぜなら、中小企業は、大企業ほど多くの支社・支店を持っていないからです。

家族との時間を大切にしたいと思っている方や、いま住んでいる地域から離れられない事情がある方は、中小企業への転職がオススメです。

 

 りゅうのすけ(通常)

ちなみに、会社からの転勤命令や異動は拒否できることもあります。
もし、いま会社からの転勤命令で転職するか迷っているのであれば、「転勤を断れる条件と拒否できないときの切り替え方法」という記事も読んでおいてくださいね。

3.幅広い能力が身につく

中小企業に転職することで、臨機応変さや柔軟さが身につきます。
というのも、中小企業では、自分の担当ではない業務を任されることもあり、柔軟な対応をせざるを得ないからです。

 

 りゅうのすけ(通常)

限られた分野で限られた仕事をするよりも、幅広い能力が求められる環境で仕事をしたい方には、中小企業への転職がオススメです。

大企業から中小企業への転職は有利!その理由は大企業の持つブランドによる信頼性の高さ

冒頭にて、大企業から中小企業に転職する場合、「大企業の人はプライドが高い」と思われているとお伝えしました。
ですが、その事実を考慮しても、大企業から中小企業への転職は有利です。
なぜなら、大企業出身者は、次のような評価を受けるからです。

 


●大企業出身者が評価される理由

  • 大企業の選考に通る能力がある
  • 職務経歴書に目が留まりやすい
  • 信用性が高い
  • 規律を守ることができる

 

 りゅうのすけ(通常)

そのため、大企業から中小企業への転職は比較的、成功しやすいと言えます。

大企業という経歴を活かして転職をするなら転職エージェントを利用しよう!

大企業から中小企業へ転職をするうえで気になるのが、今後のキャリアプランや現在との年収のギャップですよね。
せっかく転職ができても、収入が激減したり、将来役立たないキャリアを作っても意味がありません。

そんなあなたにオススメなのが、「転職エージェント」です。
転職エージェントとは、無料登録することで担当のコンサルタントがつき、転職に関するサポートを受けられるサービスのこと。

転職エージェントを利用することで、次のようなメリットがあります。

 


●転職エージェントを利用するメリット

  • 今後のキャリアプランの相談ができる
  • 世の中に出回っていない非公開求人を紹介してもらえる
  • 評価される職務経歴書や面接の指導をしてもらえる
  • 内定後の給与の交渉をしてもらえる
  • 自分の現状の能力やスキルを客観的に分析してもらえる

 

特に、大企業に勤めていると、自分の本当のスキルや能力がわかりにくいもの。
もし、自分のことを過大評価し、場違いな転職活動をしてしまうと、いつまで経っても内定をもらうことができません。

ですが、転職エージェントを利用することで、自分を客観的に分析してもらえるので、自分に最適な求人を見つけることができるのです。

 


 

ちなみに、転職エージェントの中でもオススメなのが、「リクルートエージェント」です。

以前、僕が転職をするときにも利用したのですが、担当のコンサルタントの方が、客観的に僕のことを分析してくださり、自分が今後進むべきキャリアも明確にしてもらえました。

 

 りゅうのすけ(通常)

また、「リクルートエージェント」は、給与の交渉についても豊富な実績を持っています。
年収をできるだけ下げずに転職をしたい方は、ぜひ利用してくださいね。

175万円の年収アップ転職をするには?

転職を通して、年収アップを実現するのは何だか難しそうですよね。
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なぜなら、転職先を選ぶときに「あること」を意識するだけだからです。
実際、僕はその”あること”を意識しただけで、1回の転職で175万円の年収アップを成功させることができました。
では、年収アップ転職を実現するための”あること”とは何なのでしょうか?
175万円の年収アップ転職術
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